[published info] 2012.03.26

雑誌掲載 2012年4月号 和樂

2012年4月号 和樂 にて
松原の帯留を紹介いただいております。
ぜひ、お近くの書店にてご覧になってください。

3月12日(月)発売
価格1,300円
P98 こころ浮き立つ大人の「桜」遊びしましょうか。
桜八輪 ¥22,050掲載

[note] 2012.03.23

食のキロク・キオク。

前のブログで、ちょくちょくアップしていた食レポ。
といっても、自宅ご飯の公開ですが‥
こちらのホームページになって(まだ制作途中などど言い訳)、
まったくブログ更新を怠けております。

実は、2月上旬より某目標を掲げまして、
撮れるとき、作れるとき限定ですが、記録しているのです。

いつかまとめてアップできるといいです。
数人の友人たちにも、ブランドに関する記事より
こちらの食レポが楽しみだと言われてるんですよね‥‥複雑。

現在も継続中!
記録しておくと、結構同じメニューが繰り返されていますね。
そんで振り返ると、おもしろい。
なんとかレパートリーを増やしたい。

[note] 2012.03.21

イベント情報

4月4日(水) 〜 4月9日(月)
ISETAN新宿本店 本館6階催事場
「ものづくり×ものがたり 日本の手仕事展」
日本のものづくり、暮らしを再発見する事をコンセプトにした
「ISETAN SENSES」。
昨年も好評だった「日本の手仕事」イベントに参加します。

[note] 2012.03.12

期間限定商品の「背守り」。

T.O.DさんのKI.RI.Eシリーズから何点かを選び、

銀線細工で作ったモチーフを組み合わせて「背守り」を制作しました。

といっても、三分紐の帯留めにもなり、ピンバッチにもなる2way仕様です。

コートやジャケットにワンポイントで着けてもかわいいです。

 

某ブランドのパタンナーだった岡部さんがデザイナーをしているT.O.D。

作品を見ていると切り絵からの発想も頷けます。

数十種類ある中から、5種類を選ばせていただきました。

 

 

 

 

つばめ×クローバー

かたつむり×あじさい

タツノオトシゴ×あわぶくぶく

かに×おにぎり

氷イチゴ(雪輪×いちご)

*制作担当は後半部分です。

 

童話っぽい組合せを意識して、細工を制作してみました。

 

「背守り」とは、その昔、背中は霊魂の守りの要で、
着物は背縫いによって身を守ると信じられていたそうです。
大人の着物の背には縫い目が一本スッと通っているのに、
子供の着物には背縫いがありません。
そこで、背後から魔物が入り込まないよう糸で縫い、
魔よけとした印が“背守り”です。
土地により意匠は様々で、江戸時代頃から全国的にあった習慣だそうです。

 

背守りの図案には、とてもかわいらしいデザインがたくさんあります。

以前、くらしの手帖で特集をやっていたり、

背守り練習帳なるキット本も販売されてましたよ。

無地の子どもTシャツの首裏のところに自分の好きなデザインを刺繍しても

かわいいTシャツになりそう。