[note] 2012.05.25

三渓園、その後。

横浜三渓園での「日本の夏じたく展」が終わりました。
3日間という短い期間であり、アクセスがちょっと遠い場所ですが、
たくさんの人がご来場くださり、着物好きにはたまらないイベントになりました。

今年は、天気にも恵まれ、とても気持ちよく庭園も散歩ができて、
会場の鶴翔閣には心地よい風が吹いていました。

お着物も5月ですが、晴天であり、気温も高かったので、
単衣を初夏らしくお召しになるお客さまもたくさんおり、
さらに夏じたくな雰囲気を演出してくださいました。

僕のブースは入口すぐでしたので、とてもたくさんの方に作品を見て頂け、うれしい限りです。
そして、家に持ち帰ってくださったお客様にも感謝でいっぱいです。

新作の「桔梗」「水仙」の帯留も好評で良かった!
そして、素敵なところへ旅立っていきました。

紀波さんを始め、出展者のみなさま。
宿泊場所を手配くださっただけでなく、いろんろお世話になったMさん。
繋いでくださった年上の友人のOさん。
今回のイベントを機に仲良くなり、一緒に連泊したMちゃん。
切子の小川さん、くるりの長井さん。
そして、お客さま。

ありがとうございます!

[note] 2012.05.16

日本の夏じたく展@横浜三渓園。

5月18日(金)〜5月20日(日)に、横浜三渓園で行われる
「日本の夏じたく展 vol.6」に今年も参加します。
着物をお召しになる方ならご存知の方も多いこちらのイベント。
目の超えたお客様がたくさんご来場するので、こちらも緊張します。

会場となる場所は、横浜市指定有形文化財になっている鶴翔閣(旧原家住宅)。
とても趣のある素敵な建物です。
広い庭にはたくさんの草木があり、季節を通して楽しませてくれます。
今時分だと蓮の花が咲き誇っているのかな。

毎回なぜか、雨模様の三渓園(写真は昨年のもの)。
でも、雨も似合うのです。
また、お着物でご来場される方が多いのですが、
それがまた格式高い雰囲気を漂わせます。

ちょっと文章にすると固い感じですね‥
そんな全然っ!
お庭散策がてら、ふらっと寄ってもらって大丈夫です〜
今年は、晴れそうです。

[note] 2012.05.10

イベント情報

5月18日(金) 〜 5月20日(日)
「日本の夏じたく vol.6」
会場場所 : 横浜三渓園  鶴翔閣・旧燈明寺本堂
開場時間 : 10:00 ~ 16:30
ガラス、漆、彫金、刺繍、染、織、竹など16組の作家が作品を展示販売します。
美しさはもちろん技術的にもすばらしい作品ばかりです。
松原智仁も帯留新作を発表します。
※松原は、3日間会場におります。

[note] 2012.05.04

ミモザのブレスレッド。

 

毎年5月、長野県・松本市を中心に、美術館、博物館、クラフトフェアなど
50の会場で工芸の企画展が開かれる5月の工芸。

すいません。
行ったことはないのですが、よく耳にするイベントです。
以前少しお世話になった安曇野ちひろ美術館から、
声をかけていただき今年参加することになりました。

このために新作の「ミモザのブレスレッド&ネックレス」を展示・販売します。
親子でおしゃれを楽しんでもらおうと子ども用のブレスレッドと
お母さんと子どもも着けられる(2way)ネックレスです。

コンセプトとアイテムは、また後日紹介したいと思います。

この時期の松本市周辺は、大変な賑わいでしょうね。
楽しいイベントや企画があり、県外県内からたくさんの人が訪れるそう。
温泉やおいしい食べ物がたくさんあるから、こちらも楽しめそうだ。

 

 

「5月の工芸2012 子どものための工芸展vol.2」

子どもに伝えたいもの。ずっと大切にしたいもの。
銀細工、陶器、染、織、木工など、
現在活躍中の工芸作家が子どものためにつくった作品を展示・販売します。

出展作家:上野みどり・片岡清英、紀子・KINTA・日高英夫
     松原智仁・松崎麗・翠川祥子・森友見子・山本葵・吉田慎司ほか

5月20日(日)には、出展作家 吉田慎司氏による、
ほうきづくりのワークショップも開催します。
親子のためのワークショップ(要申込、要参加費)
※大人だけでの参加もできます。

5月20日(日) 10:00~12:00/13:00~15:00
「ちいさな箒(ほうき)づくり」  講師:吉田慎司
参加費:2500円(入館料別)  定員:各8組16名

いずれもお問い合わせ・お申し込みは安曇野ちひろ美術館TEL.0261-62-0772まで。