[note] 2018.06.30

花綵 


 

 
 
 
花綵 とは 草花や実を編んだ飾り という意
七月五日 木曜日より 三方の美しき花綵をご紹介致します
 
” 花綵 ” - 草花や実を編んだ飾り
吉田佳道|竹
松原智仁|金工
藤井繭子|染織
 
 
幼いころ、誰でも一度は野原で花の髪飾りを編み
草笛を吹きながら歩き、草花と遊び、飾り
親しくあった時があったことでしょう
 
吉田さんは竹を編む人
真直ぐに伸びる竹を、繊細で優しげな竹籠に編み上げます
その籠は、草笛の音色のように、あたたかく清らかです
松原さんは金属を編みます
細く糸のような金属を、まるで髪を編むが如く器用に編み込み
小さな帯留めに、愛嬌と日本の風物を描いて下さいます
そして、藤井さんは着尺を織る女性
自然に親しみ、植物や樹々が内に秘める色を絹糸にうつします
それは奇跡のよう、自然がこんなにも豊かで、洗練されている
と教えてくれるのです。
&nbsp
三人のつくり手による花綵
大人になった今こそ、日本の自然を享受し
親しく戯れていただけましたら嬉しく思います。
 
吉田佳道|花籠 器 茶道具 手提げ籠 収納籠 脱衣籠
松原智仁|植物 幾何学 季節の風物の帯留め
藤井繭子|草木染手織着尺による 数寄屋袋 古袱紗
 
– DMより –
 
【 -花綵- 草花や実を編んだ飾り】
在廊 吉田佳道 : 7.5 7.16
松原智仁 : 7.7
藤井繭子 : 7.7 7.14
▪ギャラリー夏至
▪会期 2018.7.5(木) – 7.16(月)
open 11:00-18:00 closed 木
▪長野県長野市大門町54 2F
▪026-237-2367

 

[note] 2018.06.29

杜若

 
先日いただいた杜若
間近でみる杜若色、ずっと見ていたくなる
鮮やかで、とても深い色ですね
 
なんと!2回咲くというのが初耳で驚き
そして咲いたときは感動
1回目よりも若々しい色で、うっとりです
 
上の写真が、1回目
下の写真が、2回目

[note] 2018.06.27

ちょっと銀座と思えない場所

 
ギャラリーうとうとさんで小倉さんの新作浴衣展が始まっています
愉しくて、江戸の粋を感じる作品が揃っています
帯留で、すこしですがお手伝い
小紋染の松永さんの兵児帯(大人かわいい)
新江戸染めの丸久商店さんの反物もあります
初日は、美味しいご飯と小春師匠の三味線を堪能😌
 
うとうとオーナー宮脇さんは、15年位前の作品、
絵羽着物を大切に着てらっしゃって、今回の展示で飾っています
小倉さんの大好きな蕎麦屋の酒や肴が散りばめられてる絵羽!
あのシリーズの原型なのではと思ってしまいます
小倉さんと親しくさせていただいたのはここ数年ですので
それ以前の作品、特に絵羽着物を見ることができてうれしいです
そんなお二人のご縁の展示会です
写真は、手ぬぐい第1号のデザオン作品。お気に入りです
 
 
 
【小倉充子 銀座でゆかた展】
2018.6.25(月)-30(土) 12:00-18:00
ギャラリーうとうと
 
 
 

[note] 2018.06.12

紫陽花 紫陽花

 
梅雨に入る前
道端の紫陽花が少しずつ咲いていました
たっぷり雨を浴びて、満開に
 
 
紫陽花 六輪
紫陽花 六輪菱形
size 約20×20mm
size 約15×23mm