[note] 2018.07.15

涼を感じる夏の装いと暮らし7

 
涼を感じる夏の装いと暮らし 7
7/14(土) – 22(日)
11:00-19:00 期間中無休
 
名古屋市にある月日荘さんでイベントです
今回は「きもの」中心ではなく、夏のいろいろが
並ぶそうです
夏のモチーフの帯留が並びます
 
7/22(日)には、夕空茶会があります
毎日、暑いですが、涼やかな月日荘さんへ
ぜひ遊びに行ってみてください
※写真は、月日荘さんのinstagramから拝借
 
 
 
【涼を感じる夏の装いと暮らし 7 】
▪️月日荘 愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2
▪️7/14(土) – 22(日) 11:00-19:00 期間中無休

[note] 2018.07.10

長野の夏至さんへ

 
先日、夏至さんへ
光と風が通る空間に、一つひとつ丁寧に
作品が飾られています
 
帯留を初めてご覧になった方
手に取っていただいた方、ありがとうございます
帯留は用途が限られてしまいますが、これを機に
少し、興味を持っていただければうれしいです
 
オーナーの宮田さん
お伺いした時に、素敵な夏着物で迎えてくれました
展示は、7/16まで
 
 
 
【 -花綵- 草花や実を編んだ飾り】
在廊 吉田佳道 : 7.5 7.16
松原智仁 : 7.7
藤井繭子 : 7.7 7.14
▪ギャラリー夏至
▪会期 2018.7.5(木) – 7.16(月)
open 11:00-18:00 closed 木
▪長野県長野市大門町54 2F
▪026-237-2367

[note] 2018.06.30

花綵 


 

 
 
 
花綵 とは 草花や実を編んだ飾り という意
七月五日 木曜日より 三方の美しき花綵をご紹介致します
 
” 花綵 ” - 草花や実を編んだ飾り
吉田佳道|竹
松原智仁|金工
藤井繭子|染織
 
 
幼いころ、誰でも一度は野原で花の髪飾りを編み
草笛を吹きながら歩き、草花と遊び、飾り
親しくあった時があったことでしょう
 
吉田さんは竹を編む人
真直ぐに伸びる竹を、繊細で優しげな竹籠に編み上げます
その籠は、草笛の音色のように、あたたかく清らかです
松原さんは金属を編みます
細く糸のような金属を、まるで髪を編むが如く器用に編み込み
小さな帯留めに、愛嬌と日本の風物を描いて下さいます
そして、藤井さんは着尺を織る女性
自然に親しみ、植物や樹々が内に秘める色を絹糸にうつします
それは奇跡のよう、自然がこんなにも豊かで、洗練されている
と教えてくれるのです。
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三人のつくり手による花綵
大人になった今こそ、日本の自然を享受し
親しく戯れていただけましたら嬉しく思います。
 
吉田佳道|花籠 器 茶道具 手提げ籠 収納籠 脱衣籠
松原智仁|植物 幾何学 季節の風物の帯留め
藤井繭子|草木染手織着尺による 数寄屋袋 古袱紗
 
– DMより –
 
【 -花綵- 草花や実を編んだ飾り】
在廊 吉田佳道 : 7.5 7.16
松原智仁 : 7.7
藤井繭子 : 7.7 7.14
▪ギャラリー夏至
▪会期 2018.7.5(木) – 7.16(月)
open 11:00-18:00 closed 木
▪長野県長野市大門町54 2F
▪026-237-2367

 

[note] 2018.06.29

杜若

 
先日いただいた杜若
間近でみる杜若色、ずっと見ていたくなる
鮮やかで、とても深い色ですね
 
なんと!2回咲くというのが初耳で驚き
そして咲いたときは感動
1回目よりも若々しい色で、うっとりです
 
上の写真が、1回目
下の写真が、2回目