[note] 2018.06.29

杜若

 
先日いただいた杜若
間近でみる杜若色、ずっと見ていたくなる
鮮やかで、とても深い色ですね
 
なんと!2回咲くというのが初耳で驚き
そして咲いたときは感動
1回目よりも若々しい色で、うっとりです
 
上の写真が、1回目
下の写真が、2回目

[note] 2018.06.12

紫陽花 紫陽花

 
梅雨に入る前
道端の紫陽花が少しずつ咲いていました
たっぷり雨を浴びて、満開に
 
 
紫陽花 六輪
紫陽花 六輪菱形
size 約20×20mm
size 約15×23mm

[note] 2018.05.25

帯留 結 YUU

 
三分紐を使用する場合は、結びはできないのですよね
敢えての結び目を帯留にしてみました
すっきりと、品よく仕上がったような気がします
 
帯締め 遠菱文綺
<四菱を等間隔に配置することを遠菱といい菱草の旺盛な繁殖力から繁栄を意味する。 綺は「き」と読むと平地綾文綾という文様を織り出す技法を意味し、「かんはた」と 読む時は、幅三分の織紐を意味し正倉院の巻子の紐としても現存する。>
 
帯締めの色について、中島さんにお聞きしたところ
 
地色のピンクはお話したように生紫根(出雲産)を手で色素をもみ出し染めました
普通入手できる紫根は新鮮なものが少なくもみ出しによる色素抽出が難しく
エタノールアルコールなどを使用しますが、生の紫根は水に浸けるだけ淡いコスモス色のような色素が流れ出します。
米酢を加えると少し赤味が出るのでその薄い液で染めてあります。
端の浅紫色も出雲の紫根です。それを灰汁で媒染すると青味の紫になります。
もう一色は萌黄色で藍ときはだで染めてあります。
 
と説明してくださいました
全ての色が繊細で、お互いを引立てながらまとまっています
自然の色は美しいですね

[events] 2018.05.16

うつくしい色

 
中島さんから帯締めに通した写真をいただきました
とってもうつくしいです
帯締めを止めてる糸も同じ色なのが、またすてきです
各1本ずつなので、お早めに!
 
松原は、出展していませんのでご注意ください
 
 
 
日本の夏じたく展
5/17(木)-19(日)横浜三渓園
17日 14:00-18:00
18日 11:00-17:00
19日 11:00-17:00