[note] 2018.05.25

荒木節子さん 染の風景 「海へ」

 
荒木節子さんの個展。荒木さんの作品は絵画を見るようです
サブタイトルが「海へ」。多彩な青色が楽しめるとのこと
賛助協力で、四人の作家さんの帯留も並びます
松原も新作や夏に合う帯留を出品致しますので、ぜひぜひ
ご来場くださいませ
 
 
 
荒木節子 染の風景 「海へ」
2018.5.27(日)-6.2(土)
柿傳ギャラリー
新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
11:00-19:00
*最終日 17:00
*会期中無休
 

[note] 2018.05.21

帯留、少しお手伝い

 
江戸型染の天才!
小倉充子!
名古屋で新作を含めた展示が始まっています
 
小倉さんのお気に入りの帯留を中心に
少しなのですが、展示のお手伝いをしています
 
小倉さんの作品はとにかく凄いのです
写真は、以前の絵羽着物
(*すいません!もう販売はありません!)
これを見ただけで凄さがわかりますよね
 
 
 
【小倉充子 江戸型染展】
2018.5.21(月)-30(水) 11:00-18:00
工芸ギャラリー手児奈
名古屋市中区千代田3-14-22杉浦ビル2F
*土・日・最終日 17:00まで

[events] 2018.05.16

うつくしい色

 
中島さんから帯締めに通した写真をいただきました
とってもうつくしいです
帯締めを止めてる糸も同じ色なのが、またすてきです
各1本ずつなので、お早めに!
 
松原は、出展していませんのでご注意ください
 
 
 
日本の夏じたく展
5/17(木)-19(日)横浜三渓園
17日 14:00-18:00
18日 11:00-17:00
19日 11:00-17:00

[note] 2018.05.13

中島洋一さんの帯締め

 
古典織物・中島洋一さんが三渓園で出展される帯締め
そちらに合わせる帯留を少し前に打合せしました
展示でご一緒した数年前
「松原君の帯留に合う帯締めを作るので
その際は帯留をお借りしたい」とお声掛けをしていただきました
嬉しいながら、驚いたのを覚えています
中島さんの織物は、歴史的背景、素材や機材含め
全ての工程をお一人でされています
色、文様、光沢。その美しさを直接ご覧いただければと思います
ぜひ、工程のお話もお尋ねください
 
(以下、夏じたく過去展掲載文章より)
古典織物とは歴史的織物の総称で、絹を素材とした文様のある織物です
私はそれら現存する古典織物を調査し、歴史的背景を考察します
制作する織物は文様の意味を考え、日本国内に残る蚕品種を吟味し
繰糸方法にもこだわり、天然染料で糸染め手織りします
 
 
日本の夏じたく展
5/17(木)-19(日)横浜三渓園
17日 14:00-18:00
18日 11:00-17:00
19日 11:00-17:00